PRまめ知識ブログ

自己PRについて

世間では、新入生や新社会人を迎え1ヶ月が経とうとしています。

そんな中、2019卒・2020卒の学生にとっては就職活動に向けてインターンシップへの参加やエントリーシートの提出など積極的に行動し始めている時期ではないでしょうか。

そこで、就職活動で必ず必要となる「自己PR」について取り上げてみます。

そもそも、自己PRとは「その人が入社後に活躍できる人材かを確かめるため」に聞いています。企業の目的は、事業を通じて利益を出すこと。です。

自己PRを聞いて、学生の長所・物事への取り組み方を把握し、「その人が入社後に活躍してくれる人材かどうか」を把握しようとしているのです。

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自身の魅力を企業へ伝える為には、説得力のある自己PRが必要不可欠です。

説得力のある文書を構成するには、「最も主張したい事を、はじめにもってくる」事です。

これは、自己PRの作成だけでなく、ビジネスシーンにもよく用いられる「PREP法」と言う文章構成方法のひとつです。

話の聞き手側の集中力が最も強いのが開始直後の30秒程度であることから、最も強調したい事柄を最初に話し、

強く印象付けることで説得力のある文書を構成することが出来きます。

PREP法における「PREP」とは以下の

P=Point(結論)
R=Reason(理由)
E=Example(事例、具体例)
P=Point(結論を繰り返す)

の頭文字を取ってPREP(プレップ)法と呼ばれています。

最初に結論を伝え、次にその理由を説明、事例で理由を補強し、最後に結論を再度提示します。

冒頭に結論、つまり要点を持ってくることにより、聞き手側が内容の把握をしやすくなります。

冒頭の内容をイメージしながら話を聞くことにより、その後の内容の理解度が深まってきます。そのため、自身が主張したい事柄が強く印象付けられます。

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例えば、自身の好きな食べ物を紹介する場合

結 論:私はイチゴが好きです。
理 由:甘酸っぱくて美味しいからです。
具体例:ショートケーキに乗せたり、イチゴジャムにして食べたりすることでイチゴの甘さを最大限に活かすことができ、飽きることなくイチゴの甘さを味わうことができます。
結 論:だから私はイチゴが好きです。

上記のようにPREP法を意識して回答すれば、相手に分かりやすく、また説得力のある文章になります。

PREP法は、就職活動の自己PR作成においても、社会人になり上司へのプレゼンでも非常に有利になるものです。常日頃から意識し、活かしていきましょう。

引用参考:PREP法

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