PRまめ知識ブログ

動画を活用したPRについて

近年、SNSやスマートフォン普及の影響で動画を手軽に観る事が出来るようになりましたね。
最近では2020年に開催されるオリンピック・パラリンピックに向けて地域をPRすべく、
趣向を凝らしたご当地PR動画を多く見かけるようになりました。
例えば、宮崎県小林市では、市内の映像と共にフランス語で魅力を紹介していると思いきや、
実は九州の「西諸弁」であった。と言う衝撃のPR動画が有名なテレビ番組で紹介され、とても話題となりました!
また、温泉で有名な大分県別府市では、温泉と遊園地を一体化させた「湯(ゆ)~園地(えんち)」を動画内で再現し、
100万回再生されればこの施設を実現させると宣言。動画公開後3日間で100万回再生を突破したことで話題となりました。
なお、去年の7月頃に3日間限定でこの計画を実行し、9千人以上の方が来園したそうです。

このように動画には、文章や静止画よりも分かりやすく、短時間でたくさんの方にPRできるというメリットがあります。
ご当地PR動画は他にもたくさんありますので、是非検索してみて下さい!

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冒頭でも言ったように動画を手軽に観られる時代となり、テレビをあまり見ていない『テレビ離れ』をしている若者が
増えてきているようです。2015年度のNHKによる「国民生活時間調査」によれば、日曜日に若者がテレビを見る時間は
1995年から2015年の20年間で

【10代】
男性:3時間34分⇒2時間07分
女性:3時間06分⇒2時間08分
【20代】
男性:3時間48分⇒1時間54分
女性:3時間22分⇒2時間24分
と減少している事分かります。また、テレビを観る人の割合も

【10代】
男性:94%⇒72%
女性:91%⇒75%
【20代】
男性:85%⇒67%
女性:88%⇒76%

と減少しているそうです。理由としては、面白い番組がない、インターネット動画の方が好きな時に好きなジャンルのものを観る事が出来る、
などが挙げられています。最近では、テレビタレントに代わって、YouTubeで自作した動画を定期的に上げる
『youtuber(ユーチューバー)』になりたいというお子さんも増えてきているのだとか・・・

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今回紹介したようなクオリティの高いPR動画だけでなく、スマートフォンで手軽に動画を作成しSNSでアップするなど、
動画を『作成する』側も増えてきています。皆様もPRの際に動画を活用してみてはいかがでしょうか。

引用参考:テレビ離れ国民生活時間調査

 

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