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PRに使える 「幸運」の植物

3月も中旬になり 新緑が芽吹き 春の訪れを感じるようになってきましたね。

実は世界各地では緑色のデコレーションやコーディネートがされたイベント等が行われる時期になります。

アメリカのホワイト・ハウスの噴水も真緑になり、シカゴ川も真緑に染められるそうです。

オーストラリアの都市・シドニーでも、あの有名なオペラハウスが緑になります。

それは 明日3月17日が セント・パトリックス・デー Saint Patrick’s Day という日にあたるからです。

セント・バレンタイン・デーは ご承知の通り2月14日

意中の相手に 女性がチョコレートを渡す日として

日本では すっかり定着していますが、

このセント・パトリックス・デー は まだまだ お馴染みではないのではないでしょうか?

このセント・パトリックス・デー、

聖パトリック司教が

432年~461年に他界するまで、アイルランド中にキリスト教を広め、各地に修道院・学校・教会を建てたと言われています。

その功績を讃えて制定された日になり、

3月17日はセント・パトリックの命日で、アイルランドでは祝日になっています。

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何故 緑色のテーマカラーかというと

美しい緑が 多い自然の風景からアイルランドは「エメラルド色の島」とも呼ばれ

緑はアイルランドのシンボルカラーになっているそうです。

そして「シャムロック」と呼ばれる、アイルランドの国花である 三つ葉のクローバーが シンボルとなり この日を彩ります。

セント・パトリックが キリスト教を布教する際に このシャムロックを用いて

「父と子と聖霊が三にして一であるのは、クローバーが3枚の葉を 持ちながら1本の柄になっているのと同じ」と三位一体を解いたということも紐づいているそうです。

日本では 幸せのモチーフとしてよく使われ、イメージが定着していることから「四葉のクローバー」と混同されますが、「三つ葉のクローバー」が正解だそうです。

四葉のクローバーは発見しづらい面がありますので

その希少価値とマルタ十字の形に似ていることから、幸運や幸福のしるしとされます。

しかし 日本とアメリカでは少々意味合いが変わってきます。

アメリカでは

四つ葉のクローバーの花言葉は、「Be Mine」(私のものになって、私を想ってください)です。

四つ葉の葉の、一枚はFame(名声)、

一枚はWealth(富)、

一枚はFaithful Lover(満ち足りた愛)、

そして一枚はGlorious Health(素晴らしい健康)と、

それぞれの葉に願いがかけられ、四枚そろってTrue Love(真実の愛)を表しています。

一方 日本では

三つ葉は「希望」「信仰」「愛情」の印。

残る1枚は「幸福」のシンボルと言い伝えられてきました。

ちなみに五つ葉は金銭上の幸運、六つ葉は地位・名声の幸運、七つ葉は永遠の幸運を意味しています

他にも「幸福」の意味の花言葉を持つ植物をご紹介します。

【植物名:花言葉】

バラ(ピンク):幸福

チューリップ(ピンク):幸福

カスミソウ:幸福

タンポポ:幸福

アザレア:あなたに愛されて幸せ/恋の喜び

ヒヤシンス(黄):あなたとなら幸せ

ルピナス:いつも幸せ

クチナシ:とても幸せです

パンジー:慎ましい幸せ

カランコエ:幸福を告げる

胡蝶蘭:幸福が飛んでくる

ゼラニウム(赤):君がいて幸せ

ベゴニア:幸福な日々

カキツバタスミレ(黄):幸福な日々

スズラン:幸福が訪れる

スミレ(黄):つつましい幸福

ブルースター:幸福な愛

福寿草:幸せを招く/永遠の幸福

ポインセチア:幸運を祈る

ポトス:長い幸せ

イチゴ:幸福な家庭

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この様に クローバー以外にも 沢山の植物が「幸福」を意味する花言葉を持っています。

PR広告にイラストなどを用いたりするときに参考になさるといいかもしれません。

きっと 幸福な効果が表れるかもしれませんよ!

引用参考:セントパトリックデー

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