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世界一有名なネズミ

11月も中盤になり 紅葉の景色も一段と色付きが鮮やかになって秋の深まりを感じますね。

行楽の秋、皆様はどこかに出かけるご予定を計画されていますでしょうか?

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国内の人気のお出かけスポットのランキングによりますと

ご想像の通り、1位は 東京ディズニーランド 2位が 東京ディズニーシー という結果が

どのランキングサイトを見ても 簡単に見つけることができます。

もはや ディズニーリゾートは 王道の人気ですよね。

しかし 季節を問わず 年間を通じて 人々を楽しませてくれる王国ではありますが

中でも 11月18日は 特別な想いで 来園する方々も多いそうです。

それは

11月18日は 世界で一番有名なネズミといっても過言ではない あのスターの誕生日なのです。

1928年(昭和3年)のこの日、アメリカ ニューヨークのコロニーシアターで

ミッキーマウスが登場する短編アニメーション『蒸気船ウィリー』が初めて公開された日になり

同時に この日が 誕生日とされています。 ミニーマウスもこの作品がデビュー作なので

お二人とも 御年89歳になるそうですよ!

二人の誕生日を記念したイベントが 各国のパークで行われたり

映画祭が開催されたり SNSでプレゼント企画を行ったりと

世界中のファンが喜ぶ企画が目白押しとなっています。

世界中で愛されている キャラクターのミッキー

日本でも 認知度、好感度、商品要求度は ひときわ高く

幅広い世代にわたり 様々なニーズに応えるような 商品・サービスを

ミッキーは 長きにわたり提供し続けています。

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こういったキャラクター界のトップスターは PR広告業界では もちろんひっぱりだこ

しかし そのライセンス使用料は 他のキャラクターとは別格の料金だとか。

ウォルト・ディズニー・ジャパン社は

「著作権に関する方針や見解は公表しない」との方針を採っており、

自社のウェブサイトでもキャラクターや作品に対する知的財産権の方針を明確にしていないのですが

他のキャラクターの一般的なライセンス契約の2倍近い使用料とも言われています。

それだけの利用価値があるのでしょうね。

私も 普段は気にならない商品なのに ミッキーが描かれているだけで

ついつい手に取ってしまいます(笑)

ディズニーは ミッキーが誕生する以前に 別のキャラクターを生み出していましたが

不幸にも そのライセンスを奪われた経験などがあり

それ以降

知的財産権と他者からの侵害行為に大変厳しくなり、

筆頭キャラクターのミッキーの著作権については 特に厳正に管理しているといわれています。

2016年12月

ウォルト・ディズニー・スタジオ傘下のピクサー・アニメーション・スタジオの

アニメーション映画「カーズ(Cars)」シリーズを模倣しているとして、

昨年公開された中国のアニメ映画『汽車人総動員(The Autobots)』を制作した中国の制作会社「BlueMTV」とその映画配給会社を

著作権侵害で訴え その行方が注目されていました。

結果 ディズニー側が勝訴しました。

模倣品や偽造品の多さで知られる中国で 外国企業が勝訴するまれな判決となりました。

上海市の高級人民法院は声明で、

昨年公開された中国のアニメ映画『汽車人総動員(The Autobots)』を制作したBlueMTVとその映画配給会社に対し、

ディズニーの著作権の侵害を止めるよう命じ 賠償と裁判費用を含む135万元(約2300万円)をディズニーに支払うよう命じました。

同法院は 主要キャラクターのデザインも

中国映画の題名も、ディズニー映画の中国語タイトルと音や意味が酷似しており「不正競争」にあたると判決をくだしました。

中国では 様々な日本のキャラクター風?な商品や看板、着ぐるみ等も あふれています。

この判決をきっかけに 知的財産やライセンスの重要性を見直し

違法なキャラクター使用が 減少することを祈ります。

PR広告で キャラクターを利用する際は

著作権侵害には くれぐれもご注意ください。

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ともあれ ミッキー お誕生日おめでとう!

引用参考:ミッキーマウス

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